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大津市歯周疾患検診
この検診は40歳・50歳の方を対象に「節目検診」(ふしめけんしん)として、大津市が主体となり、大津市歯科医師会の協力により実施されています。 @ 歯周病とは歯垢や歯石が原因で、歯肉に炎症(腫れ、出血)が起こり、歯を支えている骨(歯槽骨)がやせてくるもので、 歯が病的に動いたり、抜けたりする生活習慣病です。 A 検診の目的人が歯を失う大きな原因は、「う蝕」(虫歯)と「歯周病」です。 市民の皆さんが定期的に歯科検診を受けることは、歯周病を予防し、歯の喪失を防止する上でとても重要です。 このことから「節目検診」を受けることにより、市民の皆様にお口の健康管理を考える機会を持っていただき、また、「定期歯科検診」を受診するきっかけとなってもらえば・・と歯科医師会では考えております。 また、「歯周歯科検診」は、疾病の発見だけでなく、検診の実施により健康自立への意識を高揚させ、実践へ結びつけることにより、快適な高齢期をむかえることも大きな目的です。 このことから、市及び大津歯科医師会は、健康教育、健康相談等他の保険事業と連携を図り、適切な生活習慣(歯科保健行動)が継続して行われるよう努めています。 B 対象者市内在住の40歳及び50歳の市民(年度で当該年齢に達する者) 同一人について1回 D 実施機関大津市歯科医師会が指定した歯科医療機関 500円 6月1日〜11月30日 G 検診内容主に歯周ポケット(歯のまわりの歯肉)を診査し、出血や歯石の有無、歯肉の腫れ、歯槽骨(歯を支えている 骨)の状況を調べます。また、口腔清掃状況についても診査、判定します。 ※検診結果及び歯周病の説明と歯科保健指導をします。 |